新SPについてシェルバコワ「動きを忘れやしないかと思っていた」

女子シングル世界選手権優勝者のアンナ・シェルバコワがオリンピックシーズンの11月末グルノーブルで開かれた大会の前にショートプログラムを変更したことについて語った。

「私にはモスクワでSPに取り組むのに全部で5日あり、競技会で見せるために私達はできることを全てやった。

でも、勿論、1つ1つの動きを音楽と合体させるには時間が足らなさ過ぎた。

試合でプログラムを実行したときは、とても不安だった。

ジャンプではなく、それぞれの動きをできるかと。普段はどうクリーンなジャンプをするか考えているが、ここでは動きを忘れやしないかと思っていた。

これは競技前にリスクをとるものだった。なのでプログラムは滑りこめていなかった。

でももし長い目でみるなら新SPはもっと威厳のあるものになる。重要な試合に向けて最高なものにするため私達は沢山これに取り組む。時が解決すると思う。

プログラムは全く異なるもの。正直言って、このようなプログラムは私にはこれまでなかった。

なぜなら最初から最後まで保つべき『精神』がある。

普通ならある穏やかなパートが欠けている。ここでは最初から最後までテンポを保つ必要がある。速さの話だけでなく表現にについても。

私はこれをやろうと試みたが、今回最初のうちはパワーが足りず難しかったと気づいた。
でもこれは普通の取り組みプロセス。

私がプログラムを完成させる時、振付において自分に自信を感じる。私達にはポテンシャルが見える。」

雑誌Pirouetteのインタビューにてシェルバコワは語った。

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