マリーナ・ズエワ、タラソワ&モロゾフの銀、ワリエワ、アイスダンサーたちの秘密について

Марина Зуева — о серебре Тарасовой и Морозова, Валиевой и секретах танцоров
За свою карьеру Евгения Тарасова и Владимир Морозов сменили несколько тренеров. Прошлым летом они пришли в группу Этери Тутберидзе, а до этого работали с... РИА...

エフゲーニャ・タラソワ&ウラジーミル・モロゾフは自身のキャリア中何人かコーチを変えてきた。昨年夏彼らはエテリ・トゥトベリゼのチームへやってきたが、それまでは長年アメリカに拠点を構えるマリーナ・ズエワと共に練習していた。選手達自身やズエワの補佐をしていた彼らのコーチのマクシム・トランコフが気づいたように、ロシアとアメリカの両方で練習を続けることは今の現実においては不可能だった。RIAノーヴァスチの記者との電話での対話で、ズエワは銀メダルを獲得した自身のかつての教え子の演技についてコメントし、同様にオリンピックを総括した。

記者:北京でのエフゲーニャ・タラソワとウラジーミル・モロゾフの演技をどの様な気持ちで見ていましたか。

ズエワ:2人のことがとても嬉しかった。私たちが一緒に取り組んでいた頃、ジェーニャとヴァロージャはインタビューがあるたびに、もう少し時間が必要だと言っていた。彼らは自分達のスタイル、自分達の特徴を探し、すでに持っていた素晴らしい技術基礎と現代的な振り付けを統合させることを目指していた。北京ではこれが成功した。

記者:オリンピックの金メダルまで2人はあと0.63点足りませんでした。どこで失ったのでしょう?

ズエワ:中国ペアもまた『生涯一の滑り』を披露したでしょう。とても強いライバル。スイ・ウェンジン&ツォン・ハンはジュニアの頃から出場していて、私は4シーズン彼らの振り付けをした。彼らの全長所をよく知っている。

記者:多くのスペシャリストやファン達が、あなたの元へ移った後タラソワ&モロゾフのスタイルが根本的に変わったと気づきました。エテリ・トゥトベリゼのグループでそれが発展したと言えますか?

ズエワ:2人は今期とても大きな前進を果たした。そしてちょうど、ジェーニャとヴァロージャが、素晴らしい技術と壮麗な振り付けを融合させた自身の最高の滑りを見せられる時がやってきた。

記者:あなたとの協力関係が中断したのは悔しかったですか?

ズエワ:距離を隔てて練習するのはとても難しい、ラファエル・アルトゥニャンとネイサンチェンの協力の経験は逆のことを示しているけれども。コロナウイルス関連の制限のせいでジェーニャとヴァロージャと離れることになった。今はただ彼らの成功を喜んでいるし、そこに、私の努力も一部貢献していたらいいなと思う。

記者:あなたとイーゴリ・シュピルバンドが長い間アイスダンスの流行を率いてきました。今はIce Academy of Montreal(IAM)の時代が来ました。今後のアイスダンスの成長の道をどのようにみておられますか。

ズエワ:近年はガブリエラ・パパダキス&ギヨーム・シゼロンがスタイルを定めているのはわかっている。魂や感情のないダンスはただの音楽にのせた動きでしかない。普通の生活でだって、あなたを惹きつけない女子をダンスに誘うことはない。新たな傾向について好きなだけ論じても良いが、ダンスはダンスであり続けなければならない。感情の発露なしにダンスは存在し得ない。

記者:長い間あなたは大きなグループで仕事をしてきました。今オリンピックのフリーダンスにはIAMから10組が進出しました。ちょっと多すぎますか?

ズエワ:ハイレベルな組が6組が普通で10組が多い、とは言えない。全てはコーチの個性と選手のレベル次第、同様に練習環境次第。

記者:今あなたは日本の村元哉中と2010年オリンピック銅メダリストかつ2010年世界選手権男子シングルチャンピオンで35歳の髙橋大輔の組を指導しています。これまであなたの息子フョードル・アンドレーエフとヤナ・ホフロワを組ませた経験もありました。早くアイスダンスの技能を身につけるには、シングル選手はどの様な性質を持っていなければなりませんか。

ズエワ:アリソン・リードとリトアニアを代表しているサイリウス・アンブルレヴィチウスに言及し忘れてますよ。専門を変えるフィギュアスケート選手には、動きの才能と音楽性が備わっていなければなりません。本物のアイスダンサーになるためどれだけの時間が必要かは、選手の個人の質次第。高橋には1年要した、彼はすでに一人前のダンサーだと今日皆が気づいている。トップに入るには時間が必要。

記者:今ロシアではとても多くの美しく、音楽的で、動きのセンスのある、4回転ジャンプを習得できない女子がいます。フィンランドのユリヤ・トゥルッキラがしたように、彼女らがアイスダンスへの移行を検討する価値はありますか。

ズエワ:高橋の経験が、それは可能で時々必要な時すらあると示した。ジャンプを習得する可能性がないがフィギュアスケートをやり続けたいという気持ちがあるのなら、これは素晴らしいオプションだ。

記者:インターネットに、あなたがダイアナ・デイヴィス&グレブ・スモルキンと彼らのコーチと並んでいる写真が出ています。ロシアではあなたとイーゴリ・シュピルバンドのコーチングタンデムの復活と若いロシア人ダンサー達の準備への参加の話が出てきています。

ズエワ:これはチャレンジャーシリーズ受賞者の記録の撮影。何か理由があってアメリカ組がおらず3位になった。私の日本組とシュピルバンドが見ているロシア組とのみ写真をとった。写真はこれまでともこれからとも関係ない。

記者:カミラ・ワリエワに関するドーピングスキャンダルについてはどう思いますか?

ズエワ:状況をコメントするためには全ての詳細を知り薬理学の領域のスペシャリストである必要がある。専門家の役割を引き受けないし、然るべき情報も知識もない人間がそうする必要があるとも思わない。

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